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不正・内部告発対策

内部統制やコンプライアンスが企業経営に重要な要素となってきました。
当たり前の事が出来る企業しか生き残れなくなってしまいました。

不正・不祥事を軽く見すぎていませんか?
2007年日本の食の安全性が大きく揺るぎました。
ミートホープ・不二家・石屋製菓・赤福・船場吉兆・・・・報道されないものまで含めると食に関するものだけでも枚挙に暇がありません。
話題になった不正不祥事の中で内部告発による不正発覚が多くを占めていました。

・不正はなぜ起こるのか?
・不正は防ぐことが出来ないのか?
・不正が起こったときはどう対処すべきか?

不正・不祥事は対策次第で脅威にはなりません。
蓋をするのではなく正面から向き合う勇気を持ちたいものです。
弊社は、全国でもまだ300名程度の公認不正検査士が所属しております。
先ずは、ご相談されてみてはいかがですか?




不正リスクに対する備えは万全ですか?

こんな小さなものまで不正になるの?そんなレベルのものまで不正に該当します。
不正の怖い所は、昨日まで問題にならなかった物が実は不正であるという所にあります。
『蟻の一穴』という言葉もあるように最初は些細なことであったはずのものが
会社を揺るがす大不祥事に繋がることさえあります。
早急な対策を取りたいものです。
弊社グループ公認不正検査士が不正防止・抑止のノウハウをご提供いたします。


【問題】  次に掲げるものは不正でしょうか? 

 1.会社宛に来たお中元・お歳暮を持ち帰った

 2.親展の封書を宛名人以外が開封した

 3.切手や印紙をチケットハウスで換金し従業員の懇親会に使った

 4.会社の領収書と同じ領収書を作成し、集金してきた金銭を会社へ入金しなかった

 5.包装紙に表記されている賞味期限を延長した

 6.食中毒が発生したが保健所に届け出なかった

 7.同じ箇所の修理依頼があり、リコールすべきだがしなかった

 8.就業時間中に自分の携帯電話で株の取引を行った

 9.コンビニで廃棄商品を勝手に持ち帰った

10.粉飾決算を行った

11.無農薬野菜を謳っているが、本当は農薬を使っている

12.米国産の牛肉を国産と偽って販売した

13.社長が会社の現金をチョイ借りした

14.就業後飲酒をし、飲酒運転で逮捕されてしまった

15.会社の商品を倉庫から持ち出し、知り合いに売却した


【回答】
 全て『不正』に該当します。
 中には、「えっ!?こんなものまで?」と思うようなものがありますが全て不正にあたります。


不正が重大な不祥事に発展し、企業の存続すら危うくしてしまいます。

不正対策は、弊社にお任せください。
不正が起こりえない企業作りには、次の諸点がKeyになります。
 @ルールの明確化
 A社員教育
 B不正防止システムの構築
 C評価委員会での評価

先ずは、弊社にお電話ください。


会社名 株式会社レリーヴ
Relieve.,Co.Ltd.
所在地 石川県石川郡野々市町稲荷2-146
            ソルジェンテ101
電話
 IP
076-246-0221
050-3528-7450(グランドリーム共用)
FAX 076-246-0144
(グランドリーム共用)
メールアドレス info@grandream.com
代表者 山根 敏秀
税理士・行政書士・経営コンサルタント
FP・公認不正検査士
設立 2005年7月
経営理念 脚下照顧
事業内容 企業リスクマネジメント
リスク関連各種セミナー講師派遣



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